以前の投稿で「ECショップで購入率を上げる方法」を書きましたが、
もっと広い視点で【集客→目標達成】 の集客にあたる「PPC広告」について書こうと思います。
以前、PPC広告をユーザー代行出稿していたときに、情報収集し、ノウハウ化したものです。
(GoogleAdwordsに出稿していました。)
◆PPC(PayPerClick)広告で一番大切な3つの数字
===================================
1.広告クリック率
2.広告クリック数
3.コンバージョン率(購入率)
===================================
この3つの数字に注意していれば、広告出稿で無駄を出すことはほとんどないと思います。
「1」のクリック率 というのは、Adwords広告やOverture広告などに出稿したとき、
[どれだけクリックされる確率が高いか] ということです。
たとえば、1000回表示されて、100回クリックされる場合と、10回クリックされる場合があります。
その確率です。
「2」のクリック数 というのは、実際広告リンクをクリックして、
[何人のユーザーに自分の商品ページを見させることができたか]という目安になります。
やっぱり10人に見られるより、1000人に見られた方が販売数は多くなりますよね。
「3」のコンバージョン率 というのは、商品ページが見られた回数に対して、
[何人の人が実際に購入したかという割合] です。
たとえば、100回見られて、10人購入される商品ページと、1人しか購入されない商品ページが
あったとして、10人買われるページの方がやっぱりいいですよね。
以前仕事では、最低5%以上を目指して頑張っていました。
1~3の改善方法にはそれぞれ、いろんな方法があります。
それについては、次回から書いていこうと思います。
えー、今日はこの辺で。読んで頂いてありがとうございました。m(_ _)m
2008年8月13日水曜日
2008年7月29日火曜日
ECショップで購入率を上げる方法【1】
以前、楽天やYahooストアに出店されているECショップの
商品ページの制作の仕事に携わっておりました。
アクセス履歴から購入率の経過を追ったり、商品ページの感想アンケートをとったりと、
改善を続けていました。
ここでは購入率を(購入された回数/ページを見た人数)として書いていきます。
その中で1つノウハウとして間違いないと思っているのは、
●商品ページの『看板写真』の大切さです。
ここにはお金をかけても必ず最高の写真を使うべきだと考えています。
楽天やYahooストアでは、縦長~いページを使ってよく商品説明がされています。
これは、お客さんに「ページ間移動の負担かけずに」 商品説明をし
ページ下部の購入ボタンのところまで読んでもらうためです。
(ページ間移動すると、『離脱』が発生しやすくなると考えています)
そこで、お客さんが最初に目にする『看板写真』の役割は、
1.『看板写真』
2.『ページ説明』
3.最終的にページ下部の『購入ボタン』 という一連の流れの中での
スタート地点になります。
この看板写真に辿り着かせるために、バナー広告やPPC広告など
たくさんの費用をかけ、お客さんに知るきっかけを用意しますが、(集客ですね)
商品ページの制作の仕事に携わっておりました。
アクセス履歴から購入率の経過を追ったり、商品ページの感想アンケートをとったりと、
改善を続けていました。
ここでは購入率を(購入された回数/ページを見た人数)として書いていきます。
その中で1つノウハウとして間違いないと思っているのは、
●商品ページの『看板写真』の大切さです。
ここにはお金をかけても必ず最高の写真を使うべきだと考えています。
楽天やYahooストアでは、縦長~いページを使ってよく商品説明がされています。
これは、お客さんに「ページ間移動の負担かけずに」 商品説明をし
ページ下部の購入ボタンのところまで読んでもらうためです。
(ページ間移動すると、『離脱』が発生しやすくなると考えています)
そこで、お客さんが最初に目にする『看板写真』の役割は、
1.『看板写真』
2.『ページ説明』
3.最終的にページ下部の『購入ボタン』 という一連の流れの中での
スタート地点になります。
この看板写真に辿り着かせるために、バナー広告やPPC広告など
たくさんの費用をかけ、お客さんに知るきっかけを用意しますが、(集客ですね)
『看板写真』は、『集客』から『購入』まで持っていく流れのなかの
一番最初の具体的な取っ掛かりです。
このスタート地点で、お客さんはまず判断します。
『この商品(ページ)を更に見続けようか。他のページを見ようか。』
それは、一瞬で判断されます。【1秒が勝負です】
ぜひ、ご自身が一瞬で判断されるかどうか見てみてください。
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このページを「そのまま」見続けて頂けるか、「ポチッ」と閉じられるかは、
制作側としては、失敗の許されない、まさに真剣勝負です。
え~今日はこの辺で。また明日。 読んで頂いてありがとうございました。m(_ _)m
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